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| チーム結成の瞬間 |
去年の八月二十三日は、Rapid☆Rabbitsが結成された日でした。最初のメンバーはanmiさん、ルナさん、私で、一緒に遊んでいたロズさんを誘って四人でしばらく遊んでいた記憶があります。この四人はなんというかとてものんびりで、INしたとき挨拶をかわすだけで「なんかチームっていいね~」と温泉に入っているかのようなまったり感がありました。もともとチャット周りのシステムの不便さに耐えかねてそれだけで作ったチームだったので、特に何かやろうとして作ったチームではないからかもしれません。
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| 皆お気に入りのチームフラッグ |
当時のアンスールはとても人が少なくて、緊急でも埋まるブロックは二つか三つぐらいしか無かったような記憶があります。 これじゃあ今年の春ぐらいにはすごい過疎っているんだろうなぁとぼんやりと思っていたのですが、今のアンスールは混雑になるくらい人の多い船になりました。そのおかげかRapid☆Rabbitsもなんとかやっていけているのかもしれません。anmiさんは半年もてば上出来だろうと考えていたそうですが、こうして一周年を迎えられたのはとても嬉しいことですね。
この記事を書くために今まで取ってきた写真を見返していて感じたことは、いなくなってしまった人達が残した存在感でした(チームの人に限らず、フレンドの人やマルチやロビーで一緒になった人含め)。こんな事あったな、この人どうしてるかなと考えるととても寂しい気持ちになりました。
また一方で、変わらないこともあります。上の写真二つは深夜の突発的なイベントで、その時久しぶりにログインしたソグさんが、皆が変わっていなくて安心しましたと笑っていました。私はそうかなと答えたら、Yokoshimaさんが力強くそうです! と答えてくれたのです。実際に変わらないものなんて無いと思うけれど、そう言ってくれるだけでなんとかやっていける感じがしますよね。
もう一つ思ったのが、anmiさんの存在感でした。チームを作って楽しいことも勿論たくさんありましたが、大変だったことも同じぐらいありました。そのどれにもanmiさんが映っていて、私も一緒に頑張ってきたつもりですが、anmiさんはリーダーという立場で誰にも弱音を言えずにいたのだと思います。今までしてきてくれた色んな事に込められたanmiさんの気持ちを考えると、涙が出てくるくらい胸が苦しくなりました。anmiさん、Rapid☆Rabbits一周年お疲れ様でした。 そしてありがとうございます。これからも一緒にやっていけるといいですね。akemiでした。





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