2013/10/21

メンバー紹介第二十回


 前の更新から随分時間が開いてしまいました。この二ヶ月間、色んなことがRapid☆Rabbitsにもありました。アップデートによるHDDデータ削除、ゲーム内の先づまり感、新しいゲームの発売によるユーザー移動、現実の生活の忙しさなどでチームのIN率も随分低下しまっていました。中でも個人的にショックだったのがanmiさんがFFに夢中になってINしなくなってしまったことでした。anmiさんに、チームリーダーを続けられなくなったから私にリーダーを任せたいと伝えられた時、当然ですがとても迷いました。フレンドであるanmiさんと一緒に遊びたいと思って作ったチームを、その人がいないのに続けるのはとても辛い事です。何度も考えている時、latさんが言ってくれた、「anmiさんがいない間チームを盛り上げていましょう。anmiさんは会長になるようなもので、チームから居なくなるわけではないのですから。難しく考えることはないです~」という言葉で心がとても軽くなりました。心が明るくなると、以前Yokoshimaさんが言ってくれた、「考えてもどうにもならない事でも考え続けることは無駄にはならないです」という言葉が思い出されて、リーダーを引き継ごうと決心がつきました。チームに残ってくれた人達は皆、あっさりと私がリーダーでいいと仰ってくれました。
 最盛期にはマルチを二つ作れるような勢いでしたが、今ではすっかり小さなチームに戻ってしまいました。この先どうなるのか、不安はつきませんが、ラピラピの雰囲気は変わっていない、と思います。これからもそんな風にのんびりやっていけたらいいな、と思っています。
 メンバー紹介第二十回はASUKAさんです。が、赤ちゃんが産まれて! INするのが難しい状況になってしまいました。でもとても喜ばしいことですから、 チームとしてはいつか戻ってきてくれる日まで待っていなきゃですね。

赤が好きなASUKAさん



 ASUKAさんはこのチームブログをみてRapid☆Rabbitsに参加してくれた方でした。しばらくPSO2を休止していて、復帰したら元のチームが休止状態になっていてラピラピに入ってくれたみたいです。最初会った時はとても丁寧で、ある意味で少し近寄りがたい感じだったのが印象的です。復帰したばかりということもあって、いろんな要素が増えていてPSO2に夢中になっていたみたいで、一緒にクエストに行く機会が重なってそれで少しずつ仲良くなれて気がします。
 親しくなってみると、ASUKAさんは堅そうにみえて実はかなりふわふわしている人だという風に感じるようになっていました。学生時代はよく天然だと言われていたみたいです。 具体的なエピソードをあげるには細かいことが多くてすこし書きにくいのですが、高価なレア武器を出品するとき桁を誤って安く売ってしまったみたいで、それは落ち込むねと私が言ったら、「うん、ちょっとショックだった」と穏やかに動揺している様子がすこし面白かったです。でもそのおかげ? か高価な弓をかなり安く買えたりしたこともあったみたいで、その時もやはり穏やかに話していました。人生には良いことも悪いこともないという、塞翁が馬という境地に通じるような穏やかな人だと思います。


ファイターが楽しいといっていたASUKAさん
  ASUKAさんはアニメがとてもお好きらしく、キャラもエヴァンゲリオンのアスカがモチーフになっているみたいです。私も当時アスカが凄い好きだったので、その話ではかなり盛り上がりました。綾波の魅力もわかった上での話だったので、親近感がとてもわいたのを覚えています。INしても撮りためたアニメを消化していることも多くて、生返事も多かったりするほど。私がミス・モノクロームってアニメが短くて面白いよーと教えてあげたら、チェックしていなかったらしく、面白いととても喜んでいました。
 PSO2では、動かしていてファイターやブレイバーのスピード感があって楽しかったみたいで、 私がファイターは適当にやってても上手く見えるから楽しいよね! と言ったら、わかるわかる! と二人で死にまくりながら遊んでいました。

モノマネのリングはシフトで消せます
  ASUKAさんはその穏やかな雰囲気でとても優しくて、一緒にいると、心が落ちつきました。ASUKAさんと居て不快な気持ちになった事がなったことが無かったです。クエストやお喋りもよく弾んで、いっしょに居たのはとても短いのにどんどん好きになっていきました。それだけに一緒に遊べなくなるのはとても寂しいですが、ASUKAさんに赤ちゃんが産まれたということもやはり心から嬉しいことでした。離れてしまうのは寂しいことですが、ASUKAさんが好きな気持ちは変わらないし、幸せになってほしいという気持ちで一杯です。会うことはできなくてもASUKAさんが幸せならそれでいいな。またね、ASUKAさん。

0 件のコメント:

コメントを投稿